幽☆遊☆白書
幽☆遊☆白書
主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描いた冒険活劇。第39回(平成5年度)小学館漫画賞受賞。全175話。単行本の累計発行部数は4700万部を超える。連載当時はドラゴンボール、スラムダンクと並ぶほどの人気を博した。
また、2004 年8月4日より毎月2巻ずつ、連載時のカラーページが再現された全15巻の完全版が発行された。カバーは冨樫義博本人の描き下ろし。初の公式ガイドブック『霊界紳士録』、未発表も含めたカラーイラストを余すことなく収録した『幽☆遊☆白書画集』も発売された。海外でも『YU YU HAKUSHO』として出版されている。
連載終了について作者の冨樫は理由は「かねてからの自身の持病悪化、これ以上、出版社(集英社)に無理やり従って連載を続けても、同じことを、読者が飽きるまで繰り返すだけになるために、半ば私のわがままで止めた」[要出典]と述べる。
連載開始当初は幽助が死んでから復活するまでの話が数編の短編に分けて描かれていたが、その部分はほとんどアニメ化されなかった。また、雪村螢子の髪型も短編中に変わっているが、そのシーンもアニメ化はされていない。
原作の魔界統一トーナメント編で省略されたバトルの一部が、アニメ版の「魔界統一トーナメント改め魔界大戦」として公開された。ただし、新たに描き起こされたのは幽助対黄泉戦を始めとするメインキャラの死闘、数戦のみで、大会後半の模様が決勝戦を含め省略された点は原作と同じである。ただしアニメでは幽助が戦いに敗れ意識不明となりしばらく寝込んだ後、目が覚めたらトーナメントが終了していたという流れになっている。
魔界統一トーナメント編終了後、原作では短編が数編描かれていたが、アニメではその短編数編が省略され、いきなり最終回になった。
作者いわく、当初予定していたタイトルは『幽☆遊☆記(ゆうゆうき)』だったが、同時期に連載が開始された漫☆画太郎作『珍遊記(ちんゆうき)』とかぶるので『幽☆遊☆白書』となった。
1997 年にアニメ版の主題歌と、主要声優を集結した曲を収録したアルバムをリリース。2005年には、馬渡松子・高橋ひろがセルフカバーシングルをリリースした。
sitemap
Copyright (C) 2010
幽☆遊☆白書
All Rights Reserved.